上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
P1020308.jpgP1020310.jpg
淡路市大町から岩屋までの約30kmを時計回りに西海岸を1時間以内で走る!
いつもこの目標で走っているのだがなかなかアベレージ30は難しいと実感している。
風の強さにも随分影響されるのだが、今日など無風状態だったのに・・・。
逆に前半の走りは油断していたモノとも言える。
岩屋のファミマで一服した後は、バイパスを淡路IC~淡路島公園横~淡路景観園芸学校、
また西海岸に降りて帰路に着いた。
0910280322.jpg
淡路景観園芸学校にて。後ろのバッグには30kgのオモリ☆ヾ(-Θ-:) オイオイ

0910280324.jpg
秋が深まって来ています。寒くなるのはイヤですね。

スポンサーサイト
P1020279.jpg
# プレミアム8<紀行>夢の聖地へ▽ジロ・デ・イタリアの激坂新たな限界に挑む片山右京
# 元F1レーサー片山右京が100周年を迎えた世界最高峰の自転車レース「ジロ・デ・イタリア」を観戦し、自らも数々の名勝負を生み出してきた激坂ポルドイ峠の走破に挑む。
# 日本の第一線で活躍する著名人が、その道を志す者にとって「聖地」と呼ぶにふさわしい場所を訪ねる旅。今回は元F1レーサーでプロサイクリストをめざしている片山右京さん(46歳)。100周年を迎えた世界最高峰の自転車レース「ジロ・デ・イタリア」が開かれているイタリアを訪れ、世界のトップ選手や彼らを支えるスタッフたちと交流。数々の名勝負を生み出してきた激坂と呼ばれる難関コース・ポルドイ峠の走破に挑む。

新聞の番組欄でふとみつけて録画しておいた上の番組でしたが、
思っていた以上に片山右京という男は熱かった。
体脂肪率は何と6.○だそうで、私の半分以下(比べるのが悪い)
金持ちの遊びとばかり思っていたが、あの走りは本気も本気。
自分との本当の戦いなのかも知れない。
激坂ポルドイにチャレンジする姿は、私にも勇気を与えてくれた。
ハア~ッ、ハア~ッ、言ってもいいんだ。
私は今まで平然と登らないといけないと思っていたのでキツカッタんです(笑)

P1020278.jpg
走り始めてすぐに心拍数が160だとか・・・
目標40分で走破すると言ってたのに、それじゃダメなのでは?
という心配をよそにグングン登って行く右京。
P1020281.jpg
その結果は・・・なんとご覧の通りです。

46歳という年齢を感じさせない走りに感化された私58歳です。

※録画忘れた方、DVDダビングしますよ~~
それは、2009年7月22日午後1時頃のことだった。
気持ちよく晴れ亘った青空に誘われて、新しい自転車に
新しいウェア、新しいシューズ、新しい手袋等々、この
自転車に合わせて買い求めた物で身を整えてワクワクしながら
家を出て来て、よく通るスーパーの交差点にさしかかろうとしていた。
信号が赤に変わったので当然ストップした私は、青に変わるのを待って
からゆっくりと道路の端を渡り始めた。
今にも渡り切ろうかという寸前に、とんでもないところから車がコチラに
向かって来るではありませんか。
「まさか?見えてないことはないよな?」
「止まってくれるよな?」
「ええッ!!何てか~ッ!スピードを上げよったぁ~」
「アカン、はねられるゥ~!!」
「ああ~ッ!運を天に任すしかない~~~ッ」
「痛いやろなあ・・・」
ドッガッ~~ン!!
(顔面がフロントガラスに当たりブッ壊れた感じ・・・)
一瞬の暗闇の後、気づいたら2~3メートル跳ばされて道路中央に横たわっていた。
直ぐに起き上がろうとする私を第三者的な目で私自身が見ている感じがして、
ああ、どんな事故でも人間は本能ですぐ起き上がろうとするんだって。
大丈夫なのかどうか半分夢の中のようだったが、どうやら顔は壊れていないなと思った(笑)
そして起き上がろうとして左膝に物凄い痛みを感じ、起き上がれなかった。
きっと膝はひどいことになっているに違いないと思った。
見知らぬ人たちの助けを受けて立ちあがれた私は車の運転手に近寄って、
「見えなかったのかッ!」と一喝したところ、
「当たるまで見えなかった」という返事がかえってきたことに閉口してしまった。
軽トラックを運転していたのはもみじマークのN.K.さん。
80歳を超えているんだとか。
フロントガラスはクモの巣状に見事に割れ、衝撃の強さを物語っていた。
そうこうしている内に救急車が到着。
生れて初めて被害者として乗る救急車であった。

骨が丈夫であったことと、ヘルメットのおかげで骨折は中指の先だけで済んだ。
しかし、打撲の肩、鎖骨、右手の平、首は未だに痛みが取れないでいる。

genba1.jpg
本来なら黄色の線で右折がなされるべき。

交差点の事故は9:1があたりまえです、と相手の保険会社「aiu保険」。
ところが、調べてみると・・・
こんなケースは相手の早回りが原因なので修正要素となり、
本来の過失割合は9:1であるが10:0に修正されるようである。

にも拘らず、aiu保険会社さんはガンとして9:1を言い張っている。
ご本人も謝りに来た時には、「100%私が悪いです」と言っていたのに、
今では「保険やさんに任せています」の一点張りです。
ああ~、申し訳ないという気持ちはないのか!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。