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日曜日だけれど家内の買い物には午前中つきあったので、
昼から走ることにした。
コースはいつものように岩屋までの西回り。
家を出て竹谷の信号を左折し、少し季節風が向かい風の中のんびり走って行く。
郡家のカーブを右へ進むと直線コースになる。
すると遥か前方にライダーの影が見えた。
途端にのんびりムードが消え、戦闘モードに(笑)
追いついて追い越そう!
そう言い聞かせると、30km/hくらいにスピードアップした。
だんだん影が近づいて来てどんなライダーか判ってくる。
ん?フラットハンドル?
ハアハア!!あと50mほどだ。
もう少しで・・・・
ところが、ここからなかなか縮まらない。
私に気付いたのか、スピードをアップした模様。
これじゃ、追い抜いたとしても追い返されそうだなあ。
そう思ったら、このままの距離を保って・・・
そんな気弱な自分が出て来てしまった(悲)
しばらく付かず離れずで、仲間のBlackさん宅近くの坂道に差し掛かった時、
突然、ビンディングを外している姿が目に飛び込んで来た。
あ、ストップするのか?
では、仕方なく「こんちわ~、速いですねえ」と追い越す。
そして淡路高校の信号が赤だったので止まったところ、すぐに
追いついて来られて、「三原から出て来て4時間で帰ろうと思っています」と、
挨拶をされたのだった。
で、私が引っ張る格好になって・・・。
同年代やなあ。
負けるわけにはいきません(笑)
岩屋まで全速力じゃ(笑)
最初は真後ろにピッタリと着いて来ていたようだったが、
岩屋のファミマに着く頃には姿が見えなくなっていて、
待ち構えて写真を撮らせてもらった。
P1060919.jpg
左を走っておられたが私の姿に気付かれて右側へ。

「速いですねえ」
「いえいえ」
「長いんですか?」
「1年ほどです」
「えッ?まだ1年でその走りですか!?」
「南あわじ市の講座に入っておりまして・・・」
「もしかして、N岡さんの?」
「はい、N岡さんは今、娘さんのいるニュージーランドですけどね」
「へえ~!あの方の自転車はすごいですよね?」
「ええ、200はくだらないそうです」
「何をされてる方なんですか?」
「今は何もされていませんよ。元○○で、悠々自適生活ですわ」
「ああ道理で・・・人なつこくて・・・」
「申し遅れましたが私S田と申します」
「私はG藤と申します」
「N岡さんによろしくお伝え下さい」
「はい、わかりました。でも1ヶ月は戻って来ませんよ」
「1ヶ月もニュージーランド、って羨ましい限りですね」
「では!」
「では、また」
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2012.01.17 昨日の今日
昨日の走行で気になるところは直ぐにチェックして改善する!
試合が終わったら直ぐに練習する!というスポーツには欠かせない
習慣を大事にしなくちゃ・・・ね。

南あわじ市の生家まで約30km。
往きは県道66号線を鮎原方面へ。
坂道を精一杯の引き足で登って行く。
息が上がるが容赦はしない(笑)
今までにないスピードで阿万まで走り切った。
限界を超えようとしないといつまで経っても進歩がないのでは?
そう思っての走り(大したものではないが)をしたつもり。
今日より明日、明日より明後日。
また初心に返ってシッカリ走ろうっと。

復路は旧緑町の坂道を選んでウロウロしながら・・・。
P1060917.jpg
こうやって眺めてみると淡路島もでかいなあ。

P1060914.jpg
道端の水仙。
水仙郷のようにたくさんあるのもいいけど、
ヒッソリ咲くこんな姿のほうが好きかも知れない。
淡路島七福神めぐりといえば、約30年前、私が大阪からUターンして来て
ホテルの仕事に就き、何かのパーティーで発案された八浄寺の岩坪住職を
目の当たりにし、淡路島には素晴らしい方がいるんだなあ、と最初に感動させて
いただいた方である。
当時は始まったばかりで、この先どうなるかは判らなかったが、
大鳴門橋が開通したこともあって、淡路島は活気付いていたのは事実だ。
私も出来立てのホテルで、地元ということも手伝って寝る間も惜しんで
働いた事が懐かしく思い出される。
で、コトあるごとに「七福神めぐり」を商売のネタにしてきた割に、
一度も自分で廻ったことがない罰当たり者なのである。

そんな折からTEAM GURUGURUの新春企画に即飛びついた次第。

昨夜から当直の仕事に就いていたので明けるのは9時丁度。
仲間が集合する時間も9時。
夜中に急患もなくグッスリ仮眠?できた私は、朝5時半にはシャキッとしていた。
え~っと、家に帰ったら自転車の空気だけをチェックして・・・水は忘れずに・・・
ウェアはあれとあれ・・・仕事が手についていない(笑)

割と予定通りにコトが進み、自宅を9:35に出ることができた。
さあ、他のみんなはもう最初のお寺「智禅寺」を出発してるのかなあ?
必死で坂を登って行くが気持ばかりが廻っている感じ。
お寺が近づいて来た。
人影が・・・ヘルメットの集団・・・
間に合った~~!

今回の提案者ブッチーさん、京都メンバーのナビさん、ゴンキャプテン、
ちはるさん、Ciccioさん、Tedさん、のりさん、Blackさん、まんべさん、
νKnightさん、さとっちさん、と健脚揃いである。
P1060889.jpg
みんなに何とか付いて行けます様に(南無~

続いては、五色町は長林寺。
P1060891.jpg
P1060893.jpg
ここまではスムーズに来た(自分なりに

そして、私の地元、南あわじ市(旧南淡町)の護国寺へ。
P1060894.jpg
P1060896.jpg
ココまでも何とか付いて来れている(みんなが加減してくれている(笑)

あと1ヶ寺行けばお昼ご飯だ。
P1060899.jpg
P1060901.jpg
私にピッタリのお寺だ。
ボケ封じ\(^▽^@)ノ アハハ
念入りに南無八大高祖・・・

P1060902.jpg
昼食のから揚げ定食。
国衙にある「満面」さん。
私は初めてである。
いつもは近くのお好み焼き「べんけいさん」。

で、ココを出てからである。
短いながらも坂が出て来て・・・
P1060905.jpg
P1060906.jpg
平然と写真を撮っておりますが、脚はもうそろそろ坂を嫌がっている(笑)
次のコースを考えると顔で笑って心で泣いて・・・である。
案の定、みんなとどんどん差がついて行く。
ああ、鍛錬不足!!
次の宝生寺までにも坂道がある(ウウッ
足を早く回せば息が切れるし、重いギアでは脚が切れる。
前を行くみんなは平然と走っている。
ああ、羨ましい!
いつか私も・・・
P1060910.jpg
ヨシ、あと1ヶ寺、何とか頑張って付いて行こう。
またいきなり坂道に・・・。
勘弁して~~~(悲鳴
そんなこんなで最終の八浄寺。
P1060911.jpg
あれから30年近く経った今。
七福神の始まりのお寺らしい立派な・・・・。
合掌!!

「一日休んだら取り戻すのに三日かかる」
テニスのクルム伊達さんがそうおっしゃっていた。
となると60歳の私などは10日ぐらいかかるのかなあ?
こりゃあ一日も休めないということ。

今日もいつもの岩屋までの約60kmコースを全速力で・・・。
今年の目標と言いますか計画を立てなければ、と
色んなことを考えながら走ったのでした。

・本は毎月何冊読むことにするのか?
・新しく何を創めるのか?
・人間性をどう高めていくのか?
・ホームページのリニューアルはいつからするのか?
・尺八は何をいつまでに吹けるようにするのか?
・畑に空白を作らないようにするには?
・アイランド・メイクアップ構想にいつから手を付けるのか?etc.

まあ、取り敢えず自転車の目標は・・・

「平地の時速30kmを80%の力で走れるようにする」
P1060885.jpg
「この夢舞台の坂道を10km/h以上で登れるようになること」
としておきますか。
P1060880.jpg
毎日、眺めている窓からの風景。
時々車が通るあの道(この道)へはどこから行けるのだろう?
そう思うと寝られぬ日が続いていた(ウソつけ~
今日はその疑問を解決して来た。

P1060881.jpg
これがいつも見ている道から我が家を撮った写真。
大した坂ではなかった。
今日は、山を登ったり降りたりで56km。
途中で、シブとく残っているカキを発見した。
P1060882.jpg
シブガキというのは渋い柿のことだと思っていたが、そうとばかり言えないんだな(笑)
年末から年明けは仕事。
その後も普段と変わらない勤務のせいか、
昨年の反省と今年の計画がまだ出来ないでいる。

P1060872.jpg
昨日は孫を連れて初詣に行き、何とか「ああ、お正月だなあ」と、
いう気分になってきた。

P1060879.jpg
また、二度と車にキスされないようお守りもいただいた。

で、初走り!
この時期、島の西側を走る時は時計回りが良。
そう思って走り始めたが風はほとんどない。
郡家の交差点で信号待ちをしていると、左から右へ
スリムなライダーが颯爽と目の前を走り過ぎた。
「ヨシッ!」
嬉しさを抑えながら青に変わるのを待って、
ゆっくりと追いかけ始める。
海辺の直線道路で500m前方に発見。
少しペースを上げる(大したことはないのだが)
相手は気付いていないので、ドンドン距離が狭まって行く。
はずだった。
またペースを上げた。
でも一向に縮まらない。
「こりゃ、無理だ」
あきらめて少しペースダウンして走っていると、
後ろから「こんにちは~~」と言いながら二人のライダーが
私を抜き去って行った。
「あ、こんにちは~~」
続いて、無言のままもう一人の単独と思われるライダーが
同じように追い越して行った。
こらあ~、何やねん無言で・・・ブツブツ
許せん!(笑)
スイッチオンである(年甲斐もなく)\(^▽^@)ノ アハハ
100m程空けられたが、直ぐに追いついた。
時速計は33kmを指している。
後ろに付いた私は、ちょうど始まったサザンの曲に
思わず口ずさんでしまった。
すると私に気付いたようで、ちょっと後ろを振り向いたのだった。
しゃあないなあ、追い越しますか・・・
「お先に・・・」
みるみる後ろに離れて行く人影がミラーに映っている。
何だか気が抜けたが、その先をゆくさっきの二人が
遥か遠くに見える。
今度は、あの二人に追いつこう。
流石に速い。
道の駅のところでやっと後50mのところまで迫ったが、
そこまでだった。

もっと鍛えなきゃ・・・
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